砕けた表現を覚えておくと旅が楽しくなりそう

日常

今回の記事はちょっとしたブレイクタイムもかねて、友人同士で使うようなカジュアルな砕けた表現を紹介してみようかと思います。

こういう表現を覚えておくと、旅先で友人ができたときなどに使えるのでワンランク上の海外旅行を楽しむ事ができます。

砕けたという表現も難しいのですが、フォーマールではなくインフォーマル、丁寧に文章を書くときに使う表現ではなく、話すときに使う表現(口語表現ともいいます)と考えればいいと思います。

カジュアルな表現は単語数が非常に少なくて済むので、覚えやすいですし、目上の方や上司、初対面の方に使わなければあまり問題になるものでもありません。

ネイティブに絶対に使ってはいけない表現などはニュアンスの問題がほとんどですので、意思の疎通、コミュニケーションと割り切ってカジュアルな表現を覚えてしまうというのも1つの手です。

ただ、旅行先での店員さんなどには言わないようなことが多いので、現地で仲良くなったネイティブとの会話を前提にしてみます。

今回はスピーキングパワーという英語教材で覚えた一部をご紹介します。

教材自体は会話になっていますので、1つのフレーズだけではありませんし、もう覚えたので私の知識とも言えますが念のため引用という形にさせていただきます。

国について聞かれ、答えたら空気が重くなったときに・・・

Don’t take it so seriously.
「誤解しないでね」

名前を聞くときに・・・

How do you spell that.
「スペルは?」

仕事の話になったときに・・・

How’s business.
「仕事はどう?」

観光を手伝ってあげるよと言われて・・・

I think that would help.
「それは助かるかも」

今自分が話したことに対してむっとされて・・・

I take it back.
「さっき言ったことを取り消すよ」

何かを評価されて・・・

I get that.
「よく言われる」
出典:https://www.english-language-lesson.com/

こんな感じで、本当に一言のフレーズを覚えておくだけで、様々な場面で使いまわせます。

今回は6フレーズを紹介しましたが、一番長いフレーズで5単語です。

ニュアンスも同時に覚えておけば、単語を入れ替えるだけでにたような表現も言えるようになりますし。。。

これに非常に似た感じで一言の英文をまとめている本が、べらべらブックです。

べらべらブックの方がはるかに先に出版されていますので、どちらかというとこっちの本のほうがレジェンドではありますが・・・

友達の家に行って一言

May I use tha bathroom?
「トイレ貸してほしいんだけど」

電車の切符をなくして一言

May It’s gone.
「なくなっちゃった」

いつがいい?と聞かれて一言

You decide when.
「あなたが決めて」

食事に行こうと言われて一言

It’s on you?
「ごちそうしてくれるの?」
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ss/22/book.html

とまあ、この本だけではなくスティーブソレイシィさんの、英会話なるほどフレーズ100など、一言フレーズの本がたくさんありますので探してみてください。

この本の著者であるスティーブソレイシィさんは英語圏で生まれ育ったのにも関わらず、苦労をして日本語をマスターした方です。

英語と日本語の違いや、ご自身が日本語を学ぶ上で苦労したことなども書かれているのでで私たち日本人が英語を学ぶ際にも非常に有益だと思える情報が満載の本です。

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