警察官や悪い人に銃や刃物をつきつけられたら

危険な場面

 

Freeze!

動くな!

 

juu

 

以前、アメリカの郊外でこの言葉を知らなかった小さな男の子が銃で撃たれて亡くなりました。

英語圏共通の、とまれ、動くな、という合図です。

 

銃社会に巻き込まれないように必ず覚えていてください。

 

holdup

 

万一言われた時は両手を高く挙げ一歩も動いてはいけません。

他には

Don’t move!

Hold it!

も同じく「動くな」です。

 

相手が言ってることが分からない時には

 

 

Sorry, we don’t speak english.

ごめんなさい、英語わかりません。

 

と正直に言いましょう。

 

a0002_009324

 

この写真のような顔をしたら相手を怒らせてしまうかもしれませんので、真剣な顔をした方がいいですが、

様々な人種がひしめく社会では、黒髪だからといって英語が話せないというイメージは抱かれません。

 

自分から言わないと、どんどんまくしたてられます。

 

これが普通の会話なら「わからない」で終わりですが、何か緊急事態に巻き込まれた時は先に自分から言っておかないと危険ですよね。

気をつけてください。

 

Sorry, once again?

(ごめんなさい、もう一度言って下さい。)

も覚えておくといいでしょう。

 

聞き返す場合は

こんな感じで、相手を怒らせないように聞き返すほうがいいかもしれません。

 

強盗の場合は金を出せと言ってくると思うので、素直にお金を渡しちゃいましょう。

 

金を出せは
Hand over your money! (ハンド オーバー ユア マニー)

 

Your Money! (ユア マニー)

 

Give me all your money!(ギブミー オール ユア マニー)

 

などと言ってきます。

 

マニーが入っていればなんとなく分かると思うので、しっかり覚えてください。

 

あまりたくさんの額を渡すと、殺されてしまう場合もあるとのことですので、強盗に合ったとき用のお金を持っておけばいいかもしれません。

 

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です