警察官や悪い人に銃や刃物をつきつけられたら

 

Freeze!

動くな!

 

juu

 

以前、アメリカの郊外でこの言葉を知らなかった小さな男の子が銃で撃たれて亡くなりました。

英語圏共通の、とまれ、動くな、という合図です。

 

銃社会に巻き込まれないように必ず覚えていてください。

 

holdup

 

万一言われた時は両手を高く挙げ一歩も動いてはいけません。

他には

Don’t move!

Hold it!

も同じく「動くな」です。

 

相手が言ってることが分からない時には

 

 

Sorry, we don’t speak english.

ごめんなさい、英語わかりません。

 

と正直に言いましょう。

 

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この写真のような顔をしたら相手を怒らせてしまうかもしれませんので、真剣な顔をした方がいいですが、

様々な人種がひしめく社会では、黒髪だからといって英語が話せないというイメージは抱かれません。

 

自分から言わないと、どんどんまくしたてられます。

 

これが普通の会話なら「わからない」で終わりですが、何か緊急事態に巻き込まれた時は先に自分から言っておかないと危険ですよね。

気をつけてください。

 

Sorry, once again?

(ごめんなさい、もう一度言って下さい。)

も覚えておくといいでしょう。

 

聞き返す場合は

こんな感じで、相手を怒らせないように聞き返すほうがいいかもしれません。

 

強盗の場合は金を出せと言ってくると思うので、素直にお金を渡しちゃいましょう。

 

金を出せは

 
 

Hand over your money! (ハンド オーバー ユア マニー)

 

Your Money! (ユア マニー)

 

Give me all your money!(ギブミー オール ユア マニー)

 

などと言ってきます。

 

マニーが入っていればなんとなく分かると思うので、しっかり覚えてください。

 

あまりたくさんの額を渡すと、殺されてしまう場合もあるとのことですので、強盗に合ったとき用のお金を持っておけばいいかもしれません。

 

 

タクシーに乗る時に使える英会話表現

 

空港からホテルまでタクシーに乗ります。

当然ですが、タクシーの運転手さんにはチップを渡しましょう。

taxi2

チップの相場に関しては、国や地域によって変わると思うので、下調べしておいてください。

 

ハワイとかだと、10%~20%とか言われています。

taxi1

日本人はチップを渡す週間がないので、忘れがちですね。

 

さて、タクシーに乗るときに使うフレーズですが。

 

順番に見て行きましょう

 

まずはタクシー乗り場を見つけないといけませんね。

 

taxi3

 

Could you tell me where the taxistand is?

(タクシー乗り場はどこですか?)

 

乗り込んだら運転手さんに

Where to?

(どちらまでですか?)

 

と聞かれると思いますので、行き場所を伝えます。

Could you go to the St. George Chapel?.

(セントジョージ教会までお願いします。)

st

 

場所の名前だけでも通じます。

 

最近はナビなどがあると思うので、住所しかわからない場合は紙に書いておき、

 

To this adress prease.

(この住所までお願いします。)
といえば十分でしょうね。

急いでいる時には

We need to get there by 10:00.

(10時までにそこにつかなければいけないんです。)

 

金額を聞くときには

 

How much will it take to St. George Chapel?

(セントジョージ教会までいくらくらいかかりますか?)

 

時間をたずねるときには

How long will it take?

(どのくらい(時間が)かかりますか?)

 

降りたいときには

Let me off here, please.

(ここでおります。)

 

これだけ覚えておけば困らないでしょう。

 

あっトランク開けて欲しい時ありますね。

Could you open the trunk?

(トランクを開けてもらえますか?)

 

こう言えばOKです。

そういえば、トランクに荷物を入れるだけでチップを渡すのが常識って国もあったですね。

やはり行く場所によって違うと思うので、下調べをしておいてください。

友人からパーティの招待をうけたとき

 

特に留学している人は経験あるかも・・・!

友人宅のパーティに招かれたら、ホスト役の人(幹事)を褒め称えるべし。

 

日本でいう幹事のイメージは後輩が駆けずり回る感じですが、パーティ文化の豊かな欧米の幹事は、自身が働くことよりも皆が楽しんでいるか目を配りたいと思っています。

 

幹事さんには必ず招待してくれたことへの感謝の言葉と、会が成功である事を評価してあげてください。

 

もしもパーティの趣旨が気に入らない時は・・・take off(ずらかる、ではないですが退散)しちゃってもOK.

 

再度幹事に挨拶をしてさっと抜けちゃってください。

 

Thank you so much for inviting us!

(呼んでくれて(招待してくれて)ありがとう!)

 

Great party!!

((パーティが)盛り上がってるね!)

 

・・・Let’s grab a bite and take off!

(軽く食べてからここを出ようよ!)

 

Sorry, I have to go to the ladies’ room (mens’ room).

(ごめんなさい、お手洗い行って来ます。)

 

皆さんの旅行が盛り上がりますように!

 

空港で使える英会話表現

 

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入国

 

入国の際に必ずと言っていいほど使う表現です。

 

覚えちゃえばそんなに難しくないので、さらっと覚えましょう。

 

決まりきった会話なので、会話形式で行きます。

 

Show me your passport,Please.

(パスポートを見せてください。)

 

Here youn are.

(はいこれです。)

 

What’s the purpose of your visit?

(入国の目的はなんですか?)

 

We will go for sightseeing.  (sightseeingだけで可)

(観光目的です。)

 

検査場で聞かれます。

 

一人ひとりパスポートをチェックされながら聞かれるので、必ず旅行目的だと言う事をしっかり伝えましょう。

 

How long are you going to stay?

(どのぐらい滞在予定ですか?)

 

Six days.

(6日間です。)

 

Where are you going to stay?

(どちらに滞在予定ですか?)

 

At the Hilton Hotel.

(ヒルトンです。)

 

What’s your occupation?

(職業は何ですか?)

 

I’m an office worker.

(会社員です。)

 

Look straight at the camera..

(右手の四本指をのせてください。)

 

Press the four fingers on your right hand.

(カメラをまっすぐ見てください。)

 

この流れを覚えておくだけで時入国審査は十分だと思います。

 

 

荷物の紛失

 

海外旅行での荷物の紛失はよく聞く話です。

 

自分の荷物が見つからない場合は、空港の係員さんに必ず下記のフレーズで確認して下さい。

 

We lost our baggages!

荷物をなくしちゃった!

 

I can’t find my baggage!

(荷物がないんです!)

 

これどちらでも通じますので必ず覚えてください。

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1番避けたい空港でのトラブルですが、万が一荷物を紛失した時はこれで助けを読んでください。

 

出国

 

出国で使えるフレーズです。

 

Where is the reception counter of Japan Airlines?

(JALの受付カウンターはどこですか?)

 

Make it a window seat please.

(窓際の席にしてください。)

 

What time is our flight?

(フライトは何時発ですか?)

 

May I see your boarding pass and passport, please?.

(搭乗券とパスポートを見せてもらえますか?)

 

買い物で使える英会話フレーズ

 

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まずはこの言葉を知らないと買い物は出来ませんね~と言いたいところですが、一般的なお店は値札が貼ってあるのが当たり前の時代なので、あまり使わないのかもしれません。

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How much is this?

(これ、いくらですか?)

 

おみやげ屋さんなどで値札を貼ってない時には、こう聞いてみましょう。

まあ、知ってますよね。

 

How much ?

だけでも問題なしです。

 

Make it half?

(半額にできない?)

 

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特にアジア旅行なら値切り交渉も楽しみのうち。お金を持ってそう、と思われると言い値で高額を設定してくる方もいるでしょう。

 

私はいつも、かなり少なめの料金で交渉を開始します。

私は最高で4分の1でスタートして、3分の1で落ち着いた事もあります。

 

もっと漠然と値切るなら

Can you give me some discount?

(もっと安くならない?)

ですね。

 

そして

最後に購入することが決定したら、こう言いましょう。

 

I’ll take it.

(これください)

 

アイウ テイキッみたいにネイティブっぽく言ってみてくださいww
かっこいいでしょ!

 

ちなみに

I’ll have this.

でもOK

 

動詞は take でも have でも問題なしです。

 

もっと丁寧に言うなら

 

Can I have this one, please?

(これいただけますか)

Can I have that one , please?

(あれいただけますか)

 

のような良い方もあります。

 

Can を May に変えるとより丁寧な表現になります。

 

have の代わりにget を使ってもいいですが、ニュアンス的にはhaveのほうが丁寧です。

 

まあ、最後にpleaseをつけておけば間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

ホテルで使える英会話フレーズ

 

ホテルはなるべく事前予約を!

細かい事を英語で聞かれて、料金がはっきりしなかった場合は地獄です。

 

hotel

 

特に注意すべきは部屋タイプ、朝食の有無、そしてチェックイン時間・チェックアウト時間。

チェックイン時間が18時に設定されていたりと、日本のホテルほど甘くはないはず。

 

web上で〇〇時までにチェックインする、と予約した場合は、それを過ぎると取り消される事も。

必ず時間に余裕を持って行きましょう。

 

万一当日予約をする時のことをwalk-inと言います。

その場合は安くなる事もあるので、英語に自信がある方は値段交渉してもいいかも。

 

この言い回しは丸暗記して損はないです。

 

まずはこのフレーズからですね。

 

Good evening. Check-in, please.

(こんばんは。チェックインお願いします。)

We booked here by Yamashita, through agoda.

(アゴダで予約しました山下です。)

 

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海外旅行でホテルを予約して行かないことは少ないと思いますが、一人旅などの場合でホテルの空室を確認するフレーズは

 

Do you have a room tonight?

(今日空室ありますか?)

 

部屋の種類や価格ををたずねる場合は

How much is the standard type room?

(スタンダードタイプの部屋はいくらですか?)

 

ホテルの種類を、ダブルやツインに変えれば各種類の価格が確認できます。

Is it a twin bed, or double bed?

ツインですか、ダブルですか?

 

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朝食はどこかのコンビニなどで買えば問題ないことが多いですが、ホテルの朝食をたのみたい時は

Bed and Breakfast, please.

(朝食付きの宿泊でお願いします。)

といいます。

MPj04341170000[1]

 

朝食付き宿泊の事をbed and breakfastと言います。

 

What time is the check-out?

チェックアウトは何時ですか?

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ホテルのチェックアウト時間は自分で確認が必要です。

 

日本のホテルによっては時間をすぎたら電話をくれるところもありますが、海外では事情が違います。

 

電話なしに超過料金を取られる可能性も十分にありますので、自己責任で聞きましょう。

 

チェックアウトする場合は必ずこう挨拶しておきましょう!!

Thanks, we enjoyed the stay.

(ありがとう。(ここでの滞在を)とても楽しめました。)

 

ベルボーイさんがエレベーターのボタンを押してくれる場合や、他のお客を一緒になった場合は

To the second floor, please. thank you!

(2階押してください!ありがとう!)

ele

といえば押してくれるはずです。

または、言われたら押しましょうね。

 

これはどのぐらいこのホテルに居るんですか~?

と聞かれた場合の答えです。

 

We will stay for 3 nights.

(3泊滞在します。)

 

 

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レストランで使える英会話表現

 

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Reservation for two, please.

(2名で予約をお願いします。)

 

簡単に伝えたければこれでOKです。

たったの4語ですので、こういう覚え方のほうが楽ちんですね。

2ninn

 

レストラン予約で使いましょう。

十分に通じます。

 

ちなみにもっと丁寧に伝えるなら。

 

Can you make a reservation for 2 tonight, please?

(今夜2名で予約をとれますか?)

 

どうでしょうか?

ちょっと長いですかね!!!

 

ここまで表現できると英会話が楽しくなりますよ~。

 

予約が必要かどうかたずねる場合は、

 

Do we need a reservation?

(予約が必要ですか?)

j0399825

と聞きましょう。

 

何人テーブル・・・ともう少し細かく聞く場合は

 

Do you have a table for three?

(3名席ありますか?)

 

と聞きます。

 

~ありますか?

Do you have

これだけ覚えておくと万能です。

 

ショッピングでサイズや色を聞くときもこれです。

食は大きな楽しみの一つ。

 

ここでスラリと英語が出るとかっこいいですよね。

お店によっては予約を受け付けていないところもありますので、予約制度がなかった場合は素直に従いましょう。

 

ちなみに予約までしてチップを払わない、というのはご法度。

10%でもいいのでチップは入れましょう。

 

Reservation by Yamashita.

(予約していた山下です。)

 

yoyaku

 

You too!

(あなたもね!)

 

お店では「ありがとうございました」(thank you!)のあとに、

 

Have a nice day!

(よい1日をね!)

 

と声をかけられる時があります。

 

「あなたもね!」

と返してあげて下さい。

 

Can you split the bill?

(割り勘にしていただけますか?)

split the billで、「割り勘にする」。

 

saifu

 

友達との旅行にはつきものです。

 

また、

Can we pay separately?

(別々に払っていいですか?)

 

card

 

という表現もよく使います。

 

店員さんに計算して貰う場合は、

 

How much is it per person?

(1人いくらですか?)

 

と言ってしまってもいいかもしれません。

 

 

How long will it take?

(どれくらい時間がかかるの?)

 

tokei

 

混んでいるレストランに並ぼうとするとき、おすすめメニューを待っている時、または手作りお土産ができるまでの時間が知りたい時…使ってください。

 

予約ができないレストランやダイニングバーなどで、皆が立って飲んでいるようなバーだったら、席を取っておくこともできないので、お客さん同士で会話を弾ませながら交渉しましょう。

 

Is this seat taken?

(この席空いてますか?)

 

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お水が欲しい場合にはこう言います。

Can I have some water, please?

(水をください。)

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日本のレストランと違って、お水は無料で無いことが多いので気をつけてください。

 

トイレが分からない場合は

Where is the toilet?

(トイレはどこですか?)

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です。

 

海外のトイレって分かりにくいですよね。